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ECOンビ工法

概要

即日交通開放できる側溝修繕工法

  国土交通省NETIS(新技術情報提供システム)登録番号 HR-120004-A

「ECOンビ工法とは」、

側溝本体を壊さず、老朽化した蓋のみをECOンビ蓋(1次蓋・2次蓋)と交換することにより修繕を行う側溝修繕工法です。

ECOンビ工法

☆自由勾配側溝や落ちふた式U形側溝などと同等以上の強度です。

☆水路幅300及び400に対応した、300型、400型があります。

☆1次蓋の製品長はL=2000、1500の2種類です。

特長

・既設の側溝本体をそのまま活用できます。(産業廃棄物の発生を最小限に抑えられます)

・蓋受け部はリボーン型となっており、騒音や振動を大幅に軽減します。

・スリット付きのため、安定した集水効果が得られます。

・製品が軽いため、人力施工が可能です。

・施工が早いため、周辺への交通障害や住民負担を最小限に抑えられます。

・側溝本体に手を加えることなく(ハツリ・カット不要)工事が行えます。

・2次蓋は軽量で人力での取り外しが可能なため、維持管理を容易に行えます。

寸法表

PDF_Icon 寸法表(カタログ)はこちら