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ヘイベックFA50

特長

■魚巣・植生機能
通常水位以下において空洞部に砕石等を投入することで、魚巣としての機能を有します。
通常水位以上において空洞部に土砂や植生土嚢を投入することで、緑化機能を有します。
■自然指向のブロック
表面を擬石模様にすることで、周囲の景観に配慮しています。
■高い耐久性
製品1個当り2本の鉄筋(75cmピッチでD22以上)により千鳥に連結させ一体構造の壁体を構築するため、構造的に高い信頼性が得られます。
施工写真

製品規格

FA50(基本型 控50)

※ A50(基本形 1,500×666×500)・B50(縦半分型 750×666×500)・C50(横半分型 1,500×333×500)・G50(縦横半分型 750×333×500)サイズもあります。

基礎ブロック

※ 左右両端をボルト締めすることにより、全長にわたり一体となります。(ボルト長285mm)
※ 中詰コンクリートにより基礎との密着が図られます。
※ 基礎工据え付け後直ちにブロック据え付けができ、工期の短縮が図られます。

施工例