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GFウォール(道路用L型擁壁)

概要

GFウォールは従来の現場打ち擁壁に比べて大幅な工期短縮や省力化が図られるプレキャストL型擁壁で、道路擁壁・造成工事にご使用いただけます。

国土交通省 NETIS(新技術情報提供システム) 登録番号 SK-000016-V

特長

1. 道路擁壁・造成工事にご使用いただける「S型」、擁壁天端に歩道用ガードパイプ(P種、転落防止柵)埋め込み用穴がついてる「P型」、天端コンクリートによって道路勾配の調整をする「1ランク・2ランクアップ型」の3種類があり、用途によってお選びいただけます。

2. 擁壁高さは、1.0m~5.0mまであり、「S型」は0.10m間隔で、「P型」・「1ランク・2ランクアップ型」は0.25m間隔で規格化しているので、経済的断面が選択できます。

3. 擁壁前面に水路が施工される場合に備えて、擁壁継手部に止水用シール材張り付け用の溝を設けています。(車道端にも使用できますが、ガードレールを直接取付けることはできませんのでご注意下さい。)


最も一般的に使用される形式。道路の縦断勾配が3%までなら、この形式を採用してください。

擁壁天端に歩道用ガードパイプ(P種、転落防止柵)埋め込み穴が付いています。歩道端かつ道路の縦断勾配が3%までなら、この形式を採用することによりガードパイプ用の基礎が不要となります。

天端コンクリート上部までの総壁高に対して、満足する規格にて天端部をカットしたタイプです。道路の縦断勾配が3%を超えるなら、この形式を採用してください。天端コンクリートがガードパイプの基礎を兼ねる場合もあります。

施工例

設計条件

製品規格

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