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テールアルメ

概要

テールアルメは、フランスで1963年に開発された鋼材を使用して土を補強し、
垂直盛土を構築する工法です。

特長

1. 垂直盛土の為、最低限の用地幅ですみ、土地の有効活用が可能。
壁高15mまで施工が可能
上載盛土高5.0mまで施工が可能
2. 規格化されたプレハブ工法の為、熟練工や特殊技術が不要で、工期の短縮が可能。
3. 規格品の組み合わせが大半な為、静かな工事環境を実現。
4. 部材は、日本テールアルメ協会認定工場で製作される規格品を使用。
5. 環境に配慮した空間設計が可能。
デザインスキン

製品規格

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参考図

テールアルメ盛土は、コンクリートスキン(壁面材)、リブ付きストリップ(補強材)、透水防砂材、水平目地材、盛土材によってできあがります。

部材仕様