シールド工法21

耐震・耐風に強く、屋根の軽量化にもOK!

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シールド工法21

~耐震・耐風に強く、屋根の軽量化にもOK!~


ウィングにカーテンを装着し、棟芯にステンビスを取り付けます。(人工木材なので腐食の心配がありません!) 面戸側面に瓦フォームを充填しています。
瓦フォームの表面へ化粧しっくいを塗ります。(養生時間なし) 防災のしを施工します。土など使用せず乾式でのしを積み上げていきます。
棟芯に向けて指定の長さのビスで締め付けます。 大のし2段・小のし3段・5寸丸仕様の棟が完成!!
完成全体写真
以上が完全乾式工法の施工模様です。耐震・耐風にも強い上、かなりの軽量化になります。

この現場の棟の長さ(約14m)で、湿式工法に比べると約500~600Kgの軽量になります。

この方法でしたら、万が一物が飛来し、棟瓦が破損した場合でも補修が容易にできます。

その際、廃材もほとんど出ませんし、ランニングコストの面でも安心です!!