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aNETZERO、脱炭素加速化運動
2026.03.19
脱炭素経営プラットフォーム
セメントコンクリート産業の脱炭素化を推進する「a NET ZERO Initiative」の協定を締結しました。この取り組みは、国内主要プレキャストコンクリートメーカーによる脱炭素加速化運動です。カーボン除去技術の普及や炭素削減データを管理するブロックチェーン技術を活用し、脱炭素経営プラットフォームを運用しています。
―コミットメントロゴ紹介―
1933年(昭和8年)山口県柳井市で創業のコンクリート製品メーカー。山口県内に3工場を有す。丸いもの(コンクリートパイル・ポール・ヒューム管)から四角いもの(大型ブロック・側溝など)、大型製品(ボックスカルバート・L型擁壁など)から小物製品(間知ブロック・縁石など)まで、多種多様のコンクリート製品を製造。2000年代初頭から溶融スラグを配合したリサイクルコンクリート製品の製造や太陽光発電システムの施工に取り組むなど、環境問題へも取組んでいる。コミットメントロゴは、持続可能な社会を後世に受け渡す決意を込めて、山口県柳井市のシンボルで、江戸時代末期から170年以上の歴史がある「金魚ちょうちんと白壁の町」のデザインを採択した。
『aNET ZEROイニシアティブ協定』を締結しました
コンクリート製品