概要
自己治癒コンクリート Basilisk(バジリスク)
Basilisk(バジリスク)は、バクテリアの代謝を利用したコンクリートのひび割れを自己修復するスマートマテリアルです。
国土交通省のNETISにも登録!HK-220003-VE
[自己治癒コンクリート Basilisk(バジリスク)とは
コンクリート内のひび割れに水と酸素が触れると、特殊なバクテリアが活性化し、炭酸カルシウムを生成して最大1.0mm程度のひび割れを自動的に修復するバイオ技術です。メンテナンスの軽減、長寿命化、CO₂削減に貢献するインフラ素材です。
特長
ひび割れの自己治癒効果による高耐久性
Basilisk HA自己治癒コンクリートは、最大幅1mm程度までのひび割れを修復可能となりコンクリートを半永久的な構造物へと替えることが可能です。
これにより強度や耐久性は通常のコンクリートと同等でかつ100年を超える長寿命が見込まれています。
メンテナンスフリー
メンテナンスがほぼ不要となるため、修復コストの大幅な削減や人による維持管理・調査が軽減され人手不足の解消にもつながります。
CO2削減効果
コンクリートが長寿命化することで、セメント製造時や補修、解体時に発生する二酸化炭素の排出量も大幅に削減できます。
メカニズム
自己治癒メカニズム
バクテリアが乳酸カルシウムと酸素を取り込み、分解し、生成した炭酸カルシウムがひび割れを修復します。
修復過程
解説動画
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施工実績
様々なコンクリート構造物に適用できます。





