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今すぐできる部屋の寒さ対策!-窓編-

インテリアリフォーム寒さ対策断熱

先日まで本当に12月なのかと思うような気温でしたが、ここ数日で急に冷え込みが増してきて、ようやくいつもの冬がやってきたように感じます。

冬に快適に過ごせる室温は18〜22℃と言われています。しかし、寒さに悩む家では室温が10℃を下回ってしまうケースも多く、外よりも家の中の方が寒いことさえあります。

いったい家の中の寒さはどこからやってくるのでしょうか?? 

それぞれの原因と対策をしっかり頭に入れて快適な冬を過ごしましょう♪

家の中を寒くする場所は主に・・・

1.窓  2.壁  3.床

の3つの場所からやってきます。

ー 窓 ー

窓は、家の中が寒くなる最も大きな原因となります。冷たい外気が入ってきやすいだけでなく、窓際で室内の温かい空気が冷やされてしまう場所でもあります。すき間風も寒いですよね。

ではまず自分で簡単にできる窓対策です。自宅にあるものを使用したり、ホームセンターで安価に手に入るものを利用したりするなど、対策方法はたくさんあります。

 ● 断熱シートを貼る 

防寒対策の定番!断熱シートです。窓専用の断熱シートは、層が厚めに作られており断熱性が非常に高いです。取り付けも水に濡らして貼るだけで簡単にできるため、さほど難しくありません。

 ● 緩衝材を貼る

梱包資材としてよく使用されているあのプチプチです!緩衝材を窓に貼ることで、窓と室内に空気の層を作り、外気を入れず室内の暖かい空気を逃さない役割があります。何よりも安価なため気軽に対策ができます。ただ見た目は少し・・・笑

 ● 断熱カーテンや厚手のものにする

カーテンを厚手にしたり、断熱カーテンにしたりすることで室内の断熱効果が高まります。遮熱カーテンはお部屋の温度を逃さない保温効果に優れていますので、 エアコンの効きがよくなり夏・冬を快適にお過ごしいただけます。ちなみに冷たい空気は足元から入ってくるため裾を10〜15cm床に垂らしたりして、隙間を作らないようにすることがポイントです。

次に 持ち家の場合は、窓をリフォームして寒さ対策をする方法があります。本格的に対策ができるため費用はかかりますが、暖房などの電気代が抑えられます。そのため節約につながり、長い目で見るとお得です。さらに、寒さだけでなく、防犯や省エネ、結露防止などにも効果があります。

 ● 内窓を設置する

内窓は、現在ある窓に追加するだけで設置が可能です。二重になった窓は、間に空気の層を作り、室内の機密性や断熱性を向上させます。さらに防犯や防音対策にも優れていてまさに一石二鳥です。

 ● 外窓を設置する

外窓は、現在の窓をサッシごと取り外して、断熱性の高い窓に交換するリフォームのことです。窓枠はそのまま生かして、新たに窓を取り付けるため壁を壊す必要がありません。そのため、比較的簡単に行うことが可能です。

 ● 断熱ガラスに変える

現在の窓のサッシを残して、窓ガラスのみを取り替える方法です。複層ガラスやペアガラスと呼ばれるものは断熱性が非常に高く、外気を寄せ付けません。内窓のように見た目も変更しないため、室内の雰囲気を変更したくない方におすすめです。

リフォームと聞くとものすごく大掛かりな感じがしますが、工事時間は2時間~1日で済んだりするものもあります。ただし、窓の大きさや設置場所の数によって異なるため、詳細をお問い合わせください。

しかも今なら国から補助金が支払われます✨

令和5年度補正予算案において環境省・経済産業省及び国土交通省の連携により、住宅の省エネ化を支援する補助制度(住宅省エネ2024キャンペーン)が盛り込まれました。
 このうち、環境省が実施する「断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業」に関して、詳細が公表されました。https://www.env.go.jp/press/press_02464.html

令和5年11月2日以降に対象工事(断熱窓への改修を含むリフォーム工事全体をいう)に着手し、令和6年12月31日までに工事が完了するものが対象です。

窓の寒さ対策、いかがでしょうか?自分に合った方法で快適な冬をお過ごしください。

次回は ー 壁 ー の寒さ対策です♪

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