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今すぐできる部屋の寒さ対策!-床編-

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いよいよ部屋の寒さ対策3つ目、最後の -床編- です✨

今まで窓編、壁編とやってきましたが、部屋の中はだんだんと快適になっているでしょうか??

ー 床 ー

床から逃げる熱は7%といわれています。しかし、足と床は接している時間が長いため、一番寒さを感じるところかもしれません。

床が冷えると、足元が冷えます。足元が冷えると底冷えしやすくなります。底冷えすると風邪もひきやすくなります。風邪をひかないためにも、家の寒さ対策を行いましょう♪

では早速ですが、自分で簡単にできる床の寒さ対策です。

 ・ 厚手の絨毯、カーペットを敷く

一番お手軽な方法は厚手の絨毯、カーペットを敷くことがおすすめです。断熱効果はもちろん、直接触れることによる冷たさに対しても対策できます。リビングはもちろん、料理するために立っている時間が長い、キッチンにも敷くのもおすすめです。断熱効果をより高めるなら、部屋全体に敷きこむのがおすすめです。

また、ただカーペットや絨毯を敷くだけでなく、その下に断熱シートを敷くと、より断熱効果を得られます。断熱シートにも色々なタイプがありますが、滑り止め加工がしてあるものを選んでみてください。100円ショップやホームセンター、ネットなどで購入できます。

 ・ ホットカーペットを敷く

床の寒さを手軽に和らげることができるのが、ホットカーペットです。
敷くだけで良いのでとても簡単。またエアコンと違って空気が乾燥する心配がなく、電気代も安いので、電気代を節約しつつ、手軽に暖をとれる暖房器具といえるでしょう。

先ほども出てきましたが、ホットカーペットの下にも断熱シートを敷くことがおすすめです。床の冷気を遮断することでホットカーペットの発熱をより効果的に活用することができ、暖房効果を高める効果が期待できます。

続いて、本格的な対策です。

・床を無垢材のフローリングにリフォーム

フローリングの床材には主に「合板」と「無垢材」の2種類があります。
複数の薄い木材を接着剤でぴったり貼り合わせた木材のことを「合板」といいます。
合板は安価で強度もあるため、多くの住宅のフローリング床材に使用されていますが、空気の層がほとんどありません。そのため、床下の冷たさがダイレクトに伝わるため、冷えやすくなってしまいます。

一方で、「無垢材」は天然木を100%使っている床材で、空気層をたくさん含んでいるため、冷たい空気が伝わりにくく、断熱効果に優れています。

・床暖房を取り付ける

床暖房を設置する方法です。床を暖める方式の暖房器具を取り付けることにより、熱が床を伝わり部屋の内部に広がって部屋全体をまんべんなく温めてくれます。ファンヒーターやエアコンのように暖かい風で暖めないので、ホコリが舞いにくく、空気の乾燥や、においの発生をおさえます。ただし、リフォームとなると床材を全て剥がして温水パイプを張り巡らすので、とても大掛かりな工事になり、費用も高くなります。

・床に断熱材を入れる

いくら部屋を暖房で暖めても足元が寒いままなのは、家の外から床下に入ってくる冷たい空気が床や壁を冷やしているからです。断熱材には外の寒さから建物を守る役割があります。基本的には床下断熱材が施工されているとは思いますが、性能が低く、断熱効果を得ていない事が多いのが現状です。

床の断熱性能を上げるだけで、これまで感じていた足元の冷えを感じなくなります。断熱対策としては一時しのぎの簡易的な方法ではなく、しっかりとした断熱工事を施し、対策をすることをおすすめします。(ご自宅の床の施工状況によってはできない場合もありますので、ご検討される方は、ご相談下さい。)

ちょっとしたことでも、暖かさはかわります♪

ぜひ自分に合った方法で、寒い冬を快適に、楽しい時間をお過ごしください✨

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