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防火水槽用HCふた

概要

HC 床版を用いて、ふたのない防火水槽にぴったりのふたを製作します。

特長

設計強度45N/m㎡のコンクリートと降伏点強度600N/m㎡の鉄筋の使用により、現場打ちと比べて厚みを約3割ほど薄くすることが可能となります。
フェンス等を取り除いてふたをしますので、安全性が増し、落ち葉等が水槽内に溜まりません。
上載荷重を不測荷重の10kN/㎡として設計していますので緊急時の普通自動車程度の乗り入れは可能です。

製品規格

※ 防火水槽等用鉄蓋付・斜切・短長尺幅物等規格外品についても検討可能です。

※ 厚みT=160mm以下の製品に防火水槽等用鉄蓋を埋め込む場合、HC床版が薄い為完全には埋め込むことは出来ません。下記の通り突出型にするか、厚みをT=170mmに変更することになります。

設置例

<参考例>L=4.5mを用い、防火水槽等用鉄蓋付以外はB(幅)=1.0m
突出型:規格品(T=150)×3枚、鉄蓋付(T=150)×1枚
突出型は等厚型に比べ価格が安く、製品は軽くなります。
等厚型:特厚品(T=170)×3枚、鉄蓋付(T=170)×1枚
等厚型は突出部分が無いのでつまづきません。