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環境

特長

■陸上部用ブロック
河川用の緑化ブロックとしての機能を十分に発揮し、増水・減水の繰り返しによる土砂の流出を防ぐ構造です。
表面は割石模様で、外観にも配慮しました。
■水中部用ブロック
内部に玉石・栗石を詰めることにより大小の隙間ができ、カニや小魚の安住の住みかになります。水位の増減によっても魚類がブロックの中に閉じ込められない構造になっています。
■容易な施工
陸上部用ブロックと水中部用ブロックは積み上げ施工において完全に互換性があり、どのような組合せでも施工でき、空積みで施工が容易なかみ合わせ構造により強固な護岸構造が構築されます。
カーブ施工においても独特の構造によりR=6.5mまでは容易に施工できるため、目地をする必要が無く、施工性に優れています。
■豊富な付属製品
天端専用の蓋を用意しました。専用の基礎ブロックを使用することにより工期の短縮が図れます。
岩着基礎には最下段用ブロックで安定施工できます。控長は50cmですが、道路擁壁を兼ねる護岸工事等には控長が60cmの製品もあります。(受注生産)
施工写真

製品規格

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施工例