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セーフティブロック

概要

NETIS(新技術情報提供システム)KT-000081-A登録

コンクリートと特殊ゴムを併用した技術(特許 第2805680号)

2004-2005グッドデザイン賞受賞

バリアフリー社会にいち早く貢献する”セーフティブロック”は、全ての方に安全な交差点歩行をお約束します。

特長

《 セーフティブロックとは 》

セーフティブロックは、交差点などでよく見られる車道と歩道の境界部分に使用される“歩行者乗入れブロック”です。

従来の歩行者乗入れブロックにみられる2cmの段差をスロープをつけることによって解消し、スムーズな往来を可能にした製品です。

また、特殊ゴムピースを取り付けることで自転車などのスリップ防止や車椅子によるずり下がり・押し戻しを防止します。

特殊ゴムには認識しやすい黄色を採用しておりますので、車道と歩道の区別を明確にすることが可能です。

セーフティブロック 歩行者乗入れブロック

《 スロープをつけることで段差を解消 》

スロープをつけることで段差を解消

《 特殊ゴムピースがもたらす効果 》

■雨天時・雨上がり時のスリップ防止

■車椅子によるずり下がり・押し戻しの防止

■目の不自由な方の杖や足の裏による認識が可能

■認識しやすい黄色によって歩行者・ドライバーへの認識度アップ

■突起は点字ブロックと同じ5mm

セーフティブロックは、パブリックコメントにより体の不自由な方々の意見も十分に取り入れた製品です。

特殊ゴムピース 外観
特殊ゴムピース 外観

特殊ゴムピース 寸法
特殊ゴムピース 寸法

セーフティブロック 外観
セーフティブロック 外観

《 交差点イメージ図 》

交差点イメージ図

交差点イメージ写真

《 セーフティブロックの破損について 》

セーフティブロックは場所にもよりますが、車乗り入れ部分では使用できません。

セーフティブロックの破損写真1

セーフティブロックの破損写真2

《 車止めポールによる破損の防止 》

破損防止のため、セーフティブロック・点字ブロック・車止めポールをセットでご提案しています。

車止めポールによる破損の防止
写真左:大型車の内輪差による破損は歩行者にも大変危険です
写真右:車止めの効果により、ゴムピースには損傷がありません